導入するまでに時間がかかる

環境づくりも!しっかりと調べよう

オンプレミス型はインターネット上で使うのと違って、自分たちのパソコン内などに導入して使用することになりますよね。つまりオフラインでも使えるということです。一見何も問題なくすぐ導入すればと思う人もいるかもしれませんが、たくさんのことを事前に調べておかないといけません。例えば、パソコン自体の性能が古くて良くない場合、導入したらスムーズに使用可能出来ない可能性もあります。今まで使用していたソフトとの相性が悪い場合、最悪使えないという結論がでてもおかしくないでしょう。メールを送信するのでサーバーについても調べる必要があります。

オンプレミス型でメール配信を考えるのであれば、周辺の機器や何が必要か自分たちの環境を調べて整えることが必要です。機器を買い替える必要もあるでしょうし、新しい機器を取り揃えることもあるかもしれません。そうすると機器についても調べたりするため、どうしても手間と時間、そして結構なお金も必要となります。このような設置・設定を行う業者もありますが、その場合も費用など調べることも必要です。しかし、すべては上手く活用していくためなので、自社の環境などを時間をかけてでも調べることは大切なことと言えるでしょう。

人材も!使いこなせるためには必要

自社で自由に設定ができるのがオンプレミス型の良いところですよね。しかし、便利な機能やセキュリティなど上手く使いこなせなければ、良さが薄れてしまいます。そのためにはメールソフトやシステム面など、全般的に使いこなせるような人材が必要です。例えばセキュリティで何か問題が起こったりして、このままだと使えないトラブルが起こるかもしれません。また、ウイルスやサイバー攻撃などが流行っていて、流出の危険がありセキュリティの強度を上げる必要が出てくるかもしれません。そのような場合であっても、詳しい人がいないとすぐには解決できないことが考えられます。

何か問題が起こった時に社内に詳しい人がいたならすぐに対応できますし、時間もかからずに損失機会も最小限に防ぐことも可能です。サイバー攻撃やウイルスなど常に狙われる危険がある以上、システムや機械に強い人材は常にいたほうが安全といえますよね。つまり、人材を確保する必要もありますし、その後会社によっては育てる必要もあります。なのでどうしてもオンプレミス型のメール配信を導入する前には時間が必要です。しかし、自由に設定できる点やセキュリティ面で強度を上げれることを考えると、時間をかけてでも導入する価値はあるでしょう。